テロメライシン®、テロメスキャン®をはじめ各種癌関連遺伝子プロモーター特許を出願しています。

●テロメライシン®の特許について
発明の名称   腫瘍細胞において選択的に増殖する腫瘍融解ウイルス
  発明者   藤原 俊義、白木屋 佳子、川嶋 健、田中 紀章、京 哲
  発明の内容  

アデノウイルス5型の増殖に関わるE1AおよびE1B遺伝子をテロメラーゼ構成成分の一つであるhTERT遺伝子のプロモーターで駆動することで、テロメラーゼ活性を持つ癌細胞で選択的に増殖可能なアデノウイルス製剤。

《国内特許》   登録番号 特許第3867968号
《国際特許》  

PCT出願番号 PCT/JP2003/08573
(成立国:南アフリカ、シンガポール、ニュージーランド、オーストラリア、中国)


●4'-Ethynyl-d4T(OBP-601)の特許について
発明の名称   抗ウイルスヌクレオシド誘導体およびウイルス感染、特にHIV感染の治療方法
  出願人  

イェール大学、ほか発明者(出願人から独占的実施権を取得)

  発明者   Yung-Chi Cheng、馬場 昌範、田中 博道
  発明の内容  

ウイルス感染症、特にHIV感染症、エイズの治療に用いられる新規化合物2’,3’-ジデオキシヌクレオシド誘導体。

《国際特許》  

PCT出願番号 PCT/US2004/004713
(成立国:シンガポール)


●テロメスキャン®の特許について
発明の名称   テロメライシン-GFP遺伝子含有組換えウイルス
  発明者   藤原 俊義、田中 紀章、京哲、水口 裕之、早川 堯夫
  発明の内容  

テロメライシンに蛍光発光蛋白GFP遺伝子を組込んだウイルス。

《国内特許》   出願番号 特願2004-285383
《国際特許》  

PCT出願番号 PCT/JP2005/018401
US出願番号  11/158479


●p51の特許について
発明の名称   癌抑制遺伝子p51プロモーター領域をコードする遺伝子及びその用途
  発明者   酒井 敏行、加々谷 重英、佐藤 学道、助永 義和、藤井 秀二
  発明の内容  

本発明は細胞死誘導能を示す蛋白質p51のプロモーター領域をコードする遺伝子、並びに p51の5ダッシュ非翻訳領域をコードする遺伝子を提供する。

《国内特許》   出願番号 特願2001-506812
《国際特許》  

PCT出願番号 PCT/JP2000/04261
米国特許第7,038,028号


●DR5の特許について
発明の名称   DR5遺伝子のプロモーターおよびSiah-1遺伝子のプロモーター
  発明者   酒井 敏行
  発明の内容  

本発明は癌細胞においてアポトーシスを誘発する腫瘍抑制関連遺伝子であるDR5および Siah-1 遺伝子のプロモーター、これらのプロモーターの活性を調節する物質のスクリーニング方法、 及びプロモーター活性を調節する、これらのスクリーニング方法により得られる物質に関する。

《国内特許》   出願番号 特願2003-540352
《国際特許》  

PCT出願番号 PCT/IB2002/004074


●INK4の特許について
発明の名称   INKファミリー遺伝子の発現調節物質のスクリーニング方法及びp19遺伝子のプロモーター
  発明者   酒井 敏行
  発明の内容  

本発明は、細胞周期の制御機能を有する癌抑制遺伝子であるヒトINK4ファミリー遺伝子の 発現量を調節する物質のスクリーニング方法、この方法により得られる物質、及び、 INK4ファミリー遺伝子のうちの一つであるp19遺伝子のプロモーターに関する。

《国内特許》   出願番号 特願2002-33724

●p73の特許について
発明の名称   p73プロモーター
  発明者   酒井 敏行
  発明の内容  

p73プロモーターまたはその断片、及び当該プロモーターまたはその断片を用いた抗腫瘍活性を 有する物質のスクリーニング方法を提供する。

《国内特許》   出願番号 特願2003-568072

 
 
 
 
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