パイプライン

パイプラインの概要

当社は、ウイルス遺伝子改変技術を活用した新規がん治療薬、新規がん検査薬の開発を行い、がんや重症感染症領域の医療ニーズ充足に貢献することを目指しています。

特にがん領域では、腫瘍溶解ウイルスのプラットフォームをベースに、固形がん治療を行う腫瘍溶解ウイルスのテロメライシン®並びに第2世代テロメライシンであるOBP-702やOBP-405などの開発を進めると共に、がんの早期発見または術後検査を行う新しい検査薬のテロメスキャン®、新規エピジェネティックがん治療薬OBP-801を揃えることで、がんの早期発見・初期のがん局所治療・術後検査・転移がん治療を網羅するパイプラインを構築しています。

また、「有効な治療法の無い難病に画期的な新薬をお届けする」というコンセプトの下、将来的には希少疾病領域への参入を目指しております。(詳しくはこちらもご参照ください。)

がん治療と希少疾病領域におけるフランチャイズ領域

パイプラインの進捗一覧

パイプラインの進捗一覧

パイプラインの相関図

パイプラインの相関図
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