パイプライン

パイプラインの概要

当社は、「ウイルス学に立脚した創薬」というコンセプトの下、ウイルス遺伝子改変技術を活用した新規がん治療薬、新規がん検査薬、さらに感染症領域の新たな治療薬の開発を行い、『がん』や『重症感染症』の治療法にイノベーションを起こし、世界の医療に貢献することを目指しています。

特にがん領域では、「がんを切らずに治す」というコンセプトに基づき、がんのウイルス療法テロメライシン(OBP-301)をはじめとする腫瘍溶解ウイルスの開発を行っています。さらに、がんの局所治療のみならず、全身へ転移したがんの治療を可能とするため、免疫チェックポイント阻害剤や他の治療法との併用に関する開発を推進しています。

また、がん検査薬テロメスキャンは、がんの超早期発見または治療効果・予後予測を可能とする検査薬として開発を進めています。

これらのように、当社は、がんの超早期発見・初期のがん局所治療・予後検査・転移がん治療を可能とするパイプラインを構築しています。

パイプラインの進捗一覧(2021年8月16日現在)

パイプラインの進捗一覧
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