Message

『大企業がやりたがらないこと』 『大企業では実現できないこと』に挑戦する オンコリスバイオファーマ株式会社 代表取締役社長 浦田泰生

創業のきっかけ

大企業での限界を超え腫瘍溶解ウイルスの可能性を自ら形に

私は大手製薬会社に在籍していた当時から、腫瘍溶解ウイルスという新しいモダリティに大きな可能性を感じていました。
しかし、既存の組織の中では挑戦できる領域やスピードに限界があり、本当に患者様へ届けたい治療法を実現するためには、自ら道を切り拓く必要があると考えました。
未だ治療法のない疾患に向き合い、新たな選択肢を患者様へ届けたい。その想いから、オンコリスを創業しました。
私たちが目指しているのは、単なる新薬開発ではありません。まだ救われていない患者様の未来を変える創薬です。

挑戦を続ける理由

手術や化学療法の時代を超えたいと言う思い

がんや重症感染症、希少疾病など、今なお有効な治療法が十分に存在しない疾患は数多くありますが、開発が進まない領域も少なくありません。
しかし、その先には今も切実に新しい治療法を待っている患者様がいます。私たちは、難治性疾患への挑戦を決して諦めません。
一つひとつの新薬開発が、患者様の治療の選択肢を増やし、それががん治療の新たな足跡になると信じています。

あなたの挑戦が未来を変える

その情熱を未来の創薬へ

新しい治療薬の開発は、決して平坦な道のりではありません。
しかし、その先には、新しい治療法を待ち続けている患者様がいます。私たちは、まだ誰も成し遂げていない創薬に挑み続けています。
未知を面白がり、物事に真摯に向き合い、長期的な視点で挑戦し続けられる方に、ぜひ活躍していただきたいと考えています。 当社では、創薬の入り口である研究開発から出口である製造販売まで、一貫して責任を持って携われる希少な環境を整えています。一人ひとりが経営者視点を持ち、自ら考え、主体的に仕事へ取り組めることが当社の大きな魅力です。
あなたがこれまで培ってきた知見や経験、そして情熱を、ぜひこの挑戦に注いでください。
未来につながる創薬を、ともに実現していきましょう。

求める人財像

静かな情熱を持つ研究者


未知への粘り強さ

困難な課題に対して、安易な答えに逃げず、
試行錯誤を積み重ねられる真摯な姿勢。


社会実装への視点

研究を自己満足で終わらせず、「患者様へ届ける」
という出口を常に意識できる。


知を磨き合う協働

異なる専門性を持つサイエンスバックグラウンドを
尊重し、チームで成果を最大化できる。


Festina Lente

「悠々として急げ」。短期的効率に惑わされず、
本質を見極めながら着実に挑戦を続ける。